2008.01.04 Friday
2007年の仕事 kts講師 山本梢恵
5月
京都府茶共同組合が宇治茶のPRとして制作されているカレンダーに着物を2点衣装提供
しました。
2008年度版の5,6月と11.12月のシーンで、女優藤谷美紀さんに着て頂きました。


11月
史跡を歩くという企画のテレビ番組「歴史街道」に自作の着物と帯を着用して出演しま
した。京都の東山七条にある智積院での撮影でした。普段は一般公開されていない堂本
印象の「婦女喫茶」のふすま絵を見られた事に感激したのと同時に、お寺にこんなに華
やかで、斬新な絵が潜んでいたことが新鮮な感覚でした。
今年のこの2つの経験を通して、私自身の中のきものに対する「美」の必然性が確立さ
れた様に思います。きものは、人を包み、人がそのきものを着こなしてこそ美しい姿に
なること。きものには風景(場)にとけ込む美しさがあることを・・・。
創りあげるものは違っていても、同じ「ものづくり」をしている方々と一緒に仕事が
できたこと、妥協しないという真摯な眼差しに触れられたことが何よりの経験でした。
現在
京都美術工芸新鋭展京都工芸ビエンナーレ 2008年1月4日〜27日に招待部門出品
写真は、その展覧会テーマ「源氏物語」の作品を自宅にて制作中の昨年12月

京都府茶共同組合が宇治茶のPRとして制作されているカレンダーに着物を2点衣装提供
しました。
2008年度版の5,6月と11.12月のシーンで、女優藤谷美紀さんに着て頂きました。

11月
史跡を歩くという企画のテレビ番組「歴史街道」に自作の着物と帯を着用して出演しま
した。京都の東山七条にある智積院での撮影でした。普段は一般公開されていない堂本
印象の「婦女喫茶」のふすま絵を見られた事に感激したのと同時に、お寺にこんなに華
やかで、斬新な絵が潜んでいたことが新鮮な感覚でした。
今年のこの2つの経験を通して、私自身の中のきものに対する「美」の必然性が確立さ
れた様に思います。きものは、人を包み、人がそのきものを着こなしてこそ美しい姿に
なること。きものには風景(場)にとけ込む美しさがあることを・・・。
創りあげるものは違っていても、同じ「ものづくり」をしている方々と一緒に仕事が
できたこと、妥協しないという真摯な眼差しに触れられたことが何よりの経験でした。
現在
京都美術工芸新鋭展京都工芸ビエンナーレ 2008年1月4日〜27日に招待部門出品
写真は、その展覧会テーマ「源氏物語」の作品を自宅にて制作中の昨年12月
