KTS 川島テキスタイルスクール

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もみじまつりのご案内


本校では、毎年紅葉狩りの季節を前に日本の伝統文化に触れ、
こころ豊かに静かな時間を過ごす一日を設けております。
今秋は、香老舗 松栄堂様のご協力により和の香りについて学び、
天然香料を組み合わせオリジナルの香りをつくる講座を開催致します。

匂い香を創る
日時  11月10日(土)1:30-2:30
於   川島テキスタイルスクール
解説  香老舗 松栄堂 企画広報部
参加費 一人 二千円
申込み 川島テキスタイルスクール事務局 
    お電話、FAX、またはお問い合わせフォームよりお申し込み下さい。
〆切  11月2日(金)
| 行事・イベント | 18:13 | comments(0) | -
学外レクチャーのご案内
もりた もとこ「季節を楽しむ きものの装い」

[日時]
8月24日(金)15:00-16:30 秋を迎える前にやっておきたいこと
9月14日(金)15:00-16:30 二部式帯で楽しむ秋の装い

[会場]
大丸京都店4階カルチャースペース「マダムセレクション」
阪急京都線烏丸駅より徒歩1分(地下道直結)
地下鉄烏丸線四条駅より徒歩2分(地下道直結)

[受講料]
1回500円(当日会場にてお支払い下さい)



もりた もとこ
京都生まれ、京都育ち。日々、普段着として着物を楽しむ。
2001年よりきものインターネットクラブに自らの着物のコーディネートとエッセイを発表。
2003年より、sousouの着物ディレクターを務める。2004年10月、京都に自身のキモノの店 omo をオープン。オリジナル商品を開発・販売する傍ら、料亭やレストランのユニフォームを初め、テーブルアクセサリー等のプロデュース、雑誌等のキモノコーディネートも手がけています。

[お申込]
お電話※、FAX、またはお問い合わせフォームよりお申し込み下さい。

お問い合わせフォームはこちら
「大丸ワークショップの◯月◯参加希望」とご記入の上、送信してください。

※誠に勝手ながら夏期休業のため、お電話での受付は8月17日からとさせて頂きます。よろしくお願い申し上げます。
| 行事・イベント | 13:46 | comments(0) | -
京都ホテルオークラ
本日より6月末まで京都ホテルオークラ2階回廊にて「京都のおもてなし」をテーマに学生の作品を展示しています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。



廣瀬文乃(専攻科修了)
針谷ふみ恵(技術研修科在学)
堀菜緒子(専攻科修了)
| 行事・イベント | 17:10 | comments(0) | -
2011年度修了展


今年の修了展は3月7日(水)〜11日(日)まで京都市美術館にて開催します。

本科(1年次)専攻科(2年次)創作科(3年次)技術研修科の学生作品のほか、
国内外で活躍する修了生作品も同時展示致します。ぜひお越し下さい。

川島テキスタイルスクール修了展
2012年3月7日(水)-3月11日(日) 
9:00-17:00
京都市美術館
| 行事・イベント | 16:40 | comments(0) | -
修了展 3月2日-6日 京都市美術館
以下写真は、本科(1年次)と専攻科(2年次)の一部です。その他専攻科きものコース、創作科(3年次)、技術研修コース等があります。
展示及び受賞の詳細は 修了展ページで紹介しています。










| 行事・イベント | 14:39 | - | -
JAPANTEX 専攻科 安藤万利恵


11月17日〜19日の期間、東京ビッグサイトでおこなわれた
国際インテリア見本市JAPANTEXの学生による展示会に参加してきました。
韓国の1校を含む27の学校が参加しています。

今年のテーマは「環・Bagasse・Revolution2010」で、
材料(提供素材)はサトウキビの搾った後の残渣、バガスでした。

私達はこのテーマと材料から時間がめぐることについて考え、制作に取りかかりました。
現代は朽ちていかない素材で溢れていて、
今はエコロジーとつけば何でもいいように思われがちですが、
朽ちていくものもいかないものも美しいように思います。
時間がめぐることで落ちるもの、捨てられるもの、朽ちるもの、朽ちないもの、
全てが積もって美しい層になると考え、作品では、層を表現することにしました。
 
会場には、今回作品制作をした3人で参加してきました。
同じ素材とテーマで作成したにもかかわらず様々な作品がありました。
また、自分達がバガスのカビや状態の悪いことに悩まされたように、
多くの学校の方がとても苦労したとおっしゃっていました。
他の作品と並ぶと、自分達の未熟な部分も見え、とても勉強になりました。
今後の作品作りに活かしていきたいと思います。
| 行事・イベント | 09:11 | comments(0) | -
飯田女子大学実習 KTS教務 表 江麻



今年の秋も、長野県の飯田女子大学から学生が実習のために来校しました。
5日間をかけて緯絣のウールのクッションをつくり、織物の基礎と絣の技法を勉強します。
最終日には川島織物文化館、川島織物セルコンの工場で緞帳や帯の工場を見学しました。

先日、青木先生(KTS修了生ページに作品を紹介しています)より学生達の体験感想をいただきましたので、ご紹介します。

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一週間の長い間、お世話になりました。先生方には色々教えてもらいました。ちょっとくらいのミスも自分で許さないようにしよう!と心がけていこうと思います。先生方、スタッフの皆さん、本当に親切にして下さって楽しく実習を終わることができました。

ほぼ一週間、まるまる織りの実習スケジュールは、初日、二日目はハードでしたが、三日目、四日目とだんだん寮の雰囲気に慣れてきたところで、もう最終日かぁ、といった感じでした。とても楽しく過ごすことができました。

出来上がったクッションは、車の後部座席に置いて毎日一緒に学校へ通っています。

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スクールでは、国内外の大学や企業を対象に研修を行っています。
人数や日数、経験などにより、内容は異なりますのでメールにてご相談下さい。
| 行事・イベント | 11:50 | comments(0) | -
川島織物セルコン緞帳レクチャー 創作科 近藤裕八


川島織物セルコン開発部の脇田常弘さんが緞帳のレクチャーをしに学校へ来てくださいました。まず始めに緞帳の今までの歴史などをお話して頂きました。

緞帳は、舞台と客席を区切り、開閉する「用」と、客席を飾る「装飾」の役目を併せ持っています。

昔の日本の劇場や舞台などは、左右から片方に引いて開閉する「横引き幕」が主に用いられていたそうです。江戸末期の設備充実や明治開国に伴い劇場様式も西欧の影響を受け、現在の劇場・大舞台の形態が整い、現在のような上下に開閉する緞帳は、明治12年新富座でアメリカのグランド将軍観劇記念に贈られた物が始まりだそうです。今では緞帳を作っているのは国内で7社しかないと聞きましたが、画家や建築家、彫刻家がデザインしたものなど、色々なものが全国にあるそうです。



次に川島織物セルコンの緞帳の制作現場に見学に連れて行っていただきました。川島織物では、原画、原画に沿った糸の色決め、糸の染色、糸に撚りをかける、織り、など専門ごとに細かく分業しているそうです。

緞帳を織る機は一番大きなもので幅が約25mもあり、そこで3,4人の方が黙々と織っていました。大胆ながらも繊細に正確に素早く織っていて、まさしく職人という感じがしました。



続いて、原画から使う糸の色を決める仕事をしてる方のお話を聞きました。一人ですべての色を決めているらしく、使う色一つで出来上がりの印象がガラッと変わってしまうので、繊細でとても大切で重要な仕事だと思いました。織り手の方も、色決めの方もどちらも常にデザインの全体像が頭に入っていないと素晴らしいものは到底できないので、そこにもただただ驚きました。

何十種類という私たちにはよく見ないとわからないような細かい色糸の組み合わせを蛍光灯や自然光で照らしながら決めていました。光の当り方による色の見え方を一番気をつけてやっているとおっしゃっていました。そういう細かく行き渡った作業が、緞帳の大胆さと繊細さ、優雅さを作っているのだと感じ、自分も作品を作っていく上で心がけて行けたらなと思いました。

緞帳は日本の歴史の中で生まれ作り上げられてきた日本独自のものなので、今回のこのレクチャーを受け、これから色々な場面で目にするであろう緞帳をより注目して見ていきたいなと思います。
| 行事・イベント | 16:08 | comments(0) | -
修了制作展


川島テキスタイルスクール修了展
3月10日(水)−14日(日) 京都市美術館
詳細は修了展でご覧下さい。

グループ制作


スウェーデンからの交換留学生


活躍する卒業生の展示(敬称略)
左3点:室谷博美 奥平面:青木千恵美 右立体:脇坂真祈子
室谷さんはこの展示をきっかけに、ギャラリーはねうさぎでの個展が決まりました。


| 行事・イベント | 12:00 | - | -
短期染織研修 飯田女子大学  KTSディレクター野田


毎年、長野県の飯田女子大学から学生が織物研修のため来校します。今年もスクールの寮に、15名が滞在し、9月14日から9月18日までの短期間に、織物の基礎と絣技法(経緯絣の括り-染色-整経-機掛け-織り上げ)を山越講師から順をおって学びました。実習授業の合間には、川島織物文化館の貴重なコレクションを原画や下絵と共に見たり、工場の緞帳や帯の制作現場を間近に見学するなど、沢山の染織体験をして頂きました。先日、青木先生(本校修了生コーナーに作品を紹介しています)より学生達の体験感想が、届きましたのでご紹介しておきます。

初めてだったので完成するか不安でしたが、先生方が一つ一つ丁寧に教えてくれて、最後まで織ることができました。何度聞いても分からなかったテンションの張りも、分かるまで、できるまで教えていただきうれしかったです。途中まで織ったのに間違えていて、やり直した時も、先生方がどうすればいいか考えてくれたり、やり直したことで織りあがるか不安だった時も、やさしく声をかけてくれて、不安が取りのぞかれました。織りがあまり好きではなかったのですが、今回の実習を通して織りが好きになりました。また、絣に興味を持ちました。 山口mさん記

スクールでは、国内外の大学や企業を対象に研修を行っていますが、人数や日数、経験などにより、内容は異なります。メールにてご相談下さい。
| 行事・イベント | 02:25 | comments(0) | -
レクチャー・七夕祭 KTSアシスタント 表江麻
7月7日の七夕の日に髪屋奈津子さんに「浴衣と身体」についてレクチャーとワークショップをしていただきました。髪屋さんは舞踏家の大野一雄さんに師事され、現在は美容室「うわのそら」のオーナーをされています。これまでの人生について、仕事と生活について、いろいろお話をして頂きました。

ワークショップの様子です
糸を針穴に通しながら、ゆっくり歩く 
針穴に自分自身が通っていくという感覚を意識する


ティッシュで大切な人へのお花を作る

それを床に置き、静かに踏みつける

自分の着ている素材を肌で感じ取る、という言葉が印象的でした。



レクチャーの後は七夕祭です。
毎年恒例の七夕祭ですが、今年は全員浴衣姿!とても涼しげでした。


山本梢恵先生と二人でメニューの企画、飾りつけをさせていただきました!
目玉はこのちらし寿司と、かわいいフルーツポンチです。

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この帰りに、うり坊を連れて散歩をしているおじさんを見掛けました。
気になってしょうがないので(そして誰にも信じてもらえないので)
ご存知の方、情報お待ちしています!
(ちなみにお酒は飲んでません!)
| 行事・イベント | 14:11 | comments(0) | -
Hands Week Workshops  KTS講師 山本梢恵



今年度から5月のワークショップに「はじめての絣 シルクのクッション」
という講座が開講されました。
絣の括り方、染め方、合わせ方、織り方を学んでいただきました。
同じデザインですが、色のデザインによって爽やかなものや、しっとり
としたもの、色に深みのあるクッションができあがりました。
家ですぐに使ってもらえるので皆さん喜んでお持ち帰りくださいました。
| 行事・イベント | 11:50 | - | -
修了展作品制作中      KTSディレクター 野田凉美      
修了展3月5日(水)〜9日(日)京都市美術館
修了展まで4週間足らずとなり、学生達は、忙しい毎日を送っています。

専攻科の着物コースでは早朝から機音がアトリエに響きます。
松島さんの絣着物

本科生は初めてのグループ制作と個人制作に必死で取り組んでいます。
共同制作ではとにかく思いっきり自由に表現することを、個人制作ではこの1年の学んだ技術を生かし、じっくり自分と向き合い、次の専攻科へのステップとなるような作品作りが要求されます。

村上・片野グループ
フェルト、編み、刺繍などのテクニックを使い内面世界を3体のドレスオブジェで表現しようとしています。

近藤、一本松、大畠グループ
写真を転写プリントしたインスタレーションを制作しています。

大畠さんの個人制作
足元に広がる落ち葉の一枚一枚が美しいと感じ、カーペットのような作品を制作中です。

タペストリー、ラグ、服地、バッグ地等テキスタイルの楽しさをどんどん広げていこうとしている学生たちの作品展を是非ご覧になって下さい。
| 行事・イベント | 12:22 | - | -
雪が積もりました        KTS講師 那須美栄子

昨夜からの雪が降り積もり、一面の銀世界です。
学生達は修了制作の手をひととき休めて、
雪だるまを作って楽しみました。

歓声があがったので見に行くと
雪だるまはステキな傘をかぶって、
さざんかの花を差していました。
みんなの晴れ晴れとしたいい笑顔で記念撮影!

ちなみに、一番嬉々として作っていたのは野田先生…?
| 行事・イベント | 11:15 | - | -
新年初日     
 新年初顔合わせとなる1月10日、専攻科・長期技術研修科で着物を学ぶ学生を中心に、有志が着物を着て集まりました。自分の作品やお母様からの譲り物、弘法市で見つけたものなど思い思いの着物姿でしたが、着物好きなだけあって皆楽しそうです。その後上賀茂神社にお参りし、京都文化博物館で開催されている京都工芸ビエンナーレを見てから、野田先生の個展(1月20日までギャラリーにしかわで開催)に繰り出しました。
 
| 行事・イベント | 12:30 | - | -
バスケタリー展   KTS講師 小西誠二


21年前、東京テキスタイル研究所のバスケタリークラスの仲間でスタートしたバスケタリー展は、20回目を迎え、42名の参加で、11月下旬に東京の「すみだリバーサイドホールギャラリー」で開催した後、伊丹市立工芸センターで12月12日から2008年1月14日まで開催されました。12月16日(日)午後、出展者である私が、ラフィアのコースターを作る講座を行い、11名が参加され、それぞれ小さいコースターを完成しました。
| 行事・イベント | 19:55 | - | -
京都南座顔見世興行   KTSディレクター 野田凉美 


南座では11月25日まねきがあがり京都の冬の風物詩「吉例顔見世興行」が始まり,初日30日には、本科生が課外研修として観劇しました。朝から頑張って着物姿で来る学生もいて、気合い十分!10時30分開演から4時前迄は少し長くて疲れるのでは、と心配しましたが、勧進帳など分かりやすい演目で、衣装の華やかさや弁慶と富樫の台詞の応酬、豪快な飛び六方を踏んで花道を行く弁慶に皆大拍手でした。最後の長唄舞踊「二人椀久」も幻想的で美しい舞踊で、Fさん達は、このつやっぽさを少しお手本にしようなどと話していました。帰りには、祇園花見小路のギャラリー「小西」で展覧会中のガラス作家光島和子さんと久しぶりにお会いし、ギャラリーギャラリーとギャラリーマロニエにも寄り「顔見世報告」し、私の下ろしたてのミナ ・ペルホネンのコートもみんなにカワイイカワイイと好評で、うれしい楽しい一日を過ごす事ができました。
| 行事・イベント | 23:59 | - | -
ダマスク織り 菊池加代子氏

四条河原町下がるGALLERYGALLERYで、明日15日まで個展をされている菊池加代子氏にダマスク織の作品を見せて頂きながらその技法や歴史について伺いました。中国でシルクの美しい光沢を表現する方法としてサテン(繻子織)が生まれ、さらに空引き機の紋織りがヨーロッパに渡り、ローマ時代にはシリアのダマスカスで盛んに織られ、それが北欧に伝わりダマスク織と呼ばれるようになったそうです。幅いっぱいの柄が自由に出せ、コンピュータージャガード織機に比べ、素材の可能性を工夫でき、織っている時の実感=楽しみが残っていてなかなか魅力的な織物が作れます。菊池氏の作品は、緯糸に金属棒や和紙を使い、シルク、リネン、コットン等の糸にもこだわりのある現代的なダマスク織です。ダマスク織り機がなくてもできる方法も教えて頂き、学生ばかりでなくktsスタッフもとても学ぶ事の多い一日でした。
| 行事・イベント | 23:20 | - | -
見学 藍染作家・新道弘之氏
8月31日 本科生課外研修に専攻科生、イスラエルからの留学生も参加し総勢35名で、南丹市美山を訪ねました。朝からの雨で気温が下がり、田畑の涼やかな緑が、酷暑に疲れた私達の身体を癒してくれるような穏やかな空気が漂う美しい茅葺き集落の中に新道氏の工房がありました。学生達は、清流館での福本潮子氏との展覧会や、京都芸術センターでの日豪交流作家展で彼の作品を観ていますが、制作現場で藍についてお話を伺い、さらに氏が学生の頃から収集してこられたた世界各地の藍コレクションを「小さな美術館」で見せて頂くことで、さらに興味を深める事ができたようです。
| 行事・イベント | 23:57 | - | -
祇園祭山鉾見学と京都の伝統工芸を訪ねました。
あいにくの雨でしたが午後から、祇園祭山鉾見学と京都の伝統工芸を訪ねました。 
飾り房の岡本啓助工房  では、1880年の創業以来、地元の祇園祭をはじめ堺の百舌鳥八幡宮、四国のちょうさ祭り太鼓台祭、飛騨高山祭り等各地の伝統を誇るお祭りの飾り房を制作されており、華やかな表情を見せる房の素材や技術についてお話を伺い、小さな組紐飾りを作る体験もさせて頂きました。


次に五条通りから室町通りを北へ三条通りまで10分ほど歩き、風呂敷の宮井株式会社を訪ねました。
こちらは創業は1901年で2500点ものコレクションの風呂敷・袱紗ギャラリーがあります。この時期には、「逸品もの風呂敷・袱紗展」が開かれており、祇園祭の準備でお忙しいにもかかわらず、一品ずつ丁寧に説明して頂きました。
毎年、秋には、本科生が風呂敷講座をここで受け、風呂敷の歴史や文化そして包み方、使い方を学んでいます。
| 行事・イベント | 21:44 | - | -
2005年度KTS修了展+シャトルクラブ創作展

2005年度を締めくくるKTS修了展が3月8日から
12日の5日間にわたって京都市美術館で開催されました。
専攻科、創作科、技術研修科の学生25名と本科生14名が力作を披露する事ができました。
昨年までの京都市美術館別館から場所を移し今年度は本館の広い空間でのびのびと作品を展示する事ができました。入場者数2000人の方が訪れ、多くの方にこの1年間の成果である作品の数々を鑑賞していただきました。KTSは修了展終了後春休みに入り、4月1日から新年度が始まります。
| 行事・イベント | 14:09 | - | -
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